
病院を一週間くらいで退院して
実家での珍子育てが始まりました。
(長男よ、ごめんよ😭)
父は首の座っていない息子を抱くだけでも
精一杯で汗をダラダラ、
母は紙おむつの説明を見ながらオムツ替え
あげくの果てには育児雑誌を読みはじめ😨
私は退院して二日目から高熱を出してしまい
寝込んでしまいました。
沐浴はお産婆さんが来てくれて
入れてくれるのですが二千円也、
私の支払いで・・😰
でもお産婆さんに沐浴をお願いしてから
五日目くらいにちょうど沐浴中に
一番上の兄が来てその様子を見て大爆笑(失礼な)
【兄1】
親父もお袋もおからも沐浴できないのか?
(はい、誰ひとり出来ません😥)
何やってるんだよ、明日から俺が
仕事帰りに家風呂に入れにくるから
(お兄様、よろしくお願いします🙇♀️)
親父、孫より先にはいるなよ。
(お父さん、一番風呂は遠慮してね)
父は孫の為なのか大きく頷いていました。
【母】
家風呂にもう入れても大丈夫なの、
これには(育児雑誌を高々と上げ)
最初はベビーバスの方がいいって
書いてあるけど大丈夫
【お産婆さん】
一番風呂なら大丈夫ですよ、
赤ちゃんも大きいお風呂の方が
伸び伸び入れていいでしょう。
〇〇《母》さん、自分で生んだ時は
上手に入れていたのに忘れちゃったんだね。
(息子を沐浴してくれていたお産婆さんは
私達兄妹を取り上げてくれたお産婆さん
だったのです)
次の日から兄が仕事帰りに寄って、
お風呂に入れてくれました。
(家に帰ってから多分、一人で子育てを
しないといけないのに何も出来なくて
大丈夫なんだろうか😰)
退院して一週間、夫の両親が
会いに来てくれました。
夫の実家は私の実家まで車で
四時間くらいかかります。
夫は四人兄妹の三番目なのですが
義両親にとっては息子が初孫でした。
二人とも満面の笑顔で孫を抱き、
頬ずりをしていました。
【義父】
おからちゃん、そんな怖い顔で睨まなくても
〇〇《長男》をとったりしないよ。
(この頃には息子の名前が決まっていました)
私は不倫夫の両親に
息子に触って欲しくないと頬ずりなんてしないでと
心の中で思ってしまっていて
その思いがそのまま顔に
出てしまっていた様です😰
義両親とは仲も悪くなく、
可愛いがってもらっていました。
でも、あのバカ夫の親かと思うと
息子に触って欲しくなかったのです。
心が狭い自分が情けなくなりました。
【義父】
おからちゃん、〇〇《夫》は
会いに来ているかい?
朝も夜も電話しても全然出ないんだよな。
【私】
一度だけ、私が出産して四日目くらいに
会いに来ましたけど・・(あー、言いたい🤭)
仕事が忙しいのと出張も
前より多くなっているみたいで
(何もかも言ってしまいたい😠)
大変みたいです。
【義母】
一回だけかい、そんなに忙しいんかい
(はい、忙しいみたいです、
女のケツを追い回すのが😭)
こんなに可愛い子供が出来たんだから
仕事を頑張ってるんだろうね、〇〇《息子》
(お義母さん、息子に頬ずりはやめて〜
それよりもお義母さんの三男坊の
頬を二、三発殴って下さい〜😢)
お義父さんとお義母さんの
息子はよそに女をつくって
家に寄りつかないから
電話に出ないんです。
と大声で言ってみたい😭😭😭
